更新日 2012年1月10日


TPP緊急講演会のお知らせ
本講演会は、演者急病のため、急遽中止となりました。みなさんから期待を込めたご連絡をいただきましたが、誠に残念です。ブルースターニーン氏の1日も早いご回復をお祈りします。

日時:2012/1/16(月)17:00〜19:00
演題:TPP(環太平洋経済協定)メディアが伝えない真実
場所:早稲田大学アジア太平洋研究センター309号教室
講演者:ブルースター・ニーン氏
「カーギル アグリビジネスの世界戦略」著者
主催:早稲田環境塾、山崎農業研究所


この度の東日本大震災で被災されました全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。今後の皆様の安全と被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

山崎農業研究所は、農業関係の研究組織として今後の農業農村の復興に向けた技術開発と情報発信、復興に向けた提言に取り組んで参ります。また、農業以外の組織や関係者との協力・協働により様々な情報の発信や復興提案を行ないます。


レポート  東日本大震災津波解析
レポート  農地の除塩対策実験計画
レポート  小泉浩郎 「このくにのかたち」
レポート  東日本大震災による農業農村の被災状況調査報告
レポート  東日本大震災による農地と農業インフラの被災状況

その他の復興提案および技術情報 


「耕」最新号(No.126)

《土と太陽と》 (巻頭言)
アグロノミストとして、 太陽エネルギーの利用を考える…塩谷哲夫

[第138回 定例 (現地) 研究会]
小川光氏 山崎記念農業賞受賞を祝う会
ものづくり・ひとづく・むらづくりをめぐって

[第139回定例研究会]循環型社会と農業―とくに畜産との関係から
T 安全・安心こそいのち 牛飼い雑記…峯村富治
U有機性資源の循環利用による土の健康
―総合的養分管理の重要性…松村昭治

[第140回定例研究会]蘇れ、山と森と林

定価¥1000(+税) お申込詳細はこちら 

 

  

「自給再考-グローバリゼーションの次は何か」書評

定価¥1500(+税) お申込詳細はこちら
 

韓国語に翻訳されました。

 

会員を募集しております
申し込み先
E-Mail
y.masunaga[アット]ntc-c.co.jp
※迷惑メール防止のため、@は[アット]と表記しています。
FAX
03-3357-6398
NTCコンサルタンツ滑J発事業部内
山崎農業研究所事務局
山崎農業研究所正会員入会申込書

事務所移転のお知らせ
2011年5月1日から下記新事務所に移転しました。
旧:新宿区荒木町15サンシャトー四谷302
新:新宿区四谷3-5
不動産会館6F
NTCコンサルタンツ滑J発事業部内

TEL:03-3357-5916
FAX:03-3357-6398
   

山崎農業研究所とは?

  

山崎農研Q&A
 山崎農研の概要をご紹介しています。

 

 

 

歴史

次回の研究会等
 定例(現地)研究会のお知らせ(2012/1/21(土))

 

 

1974年に、故山崎不二夫東大名誉教授を中心に、農学の研究者、 技術者、教師、農業改良普及員、農業者、ジャーナリストなど、幅広い人たちが百数十人集まって創設しました。
農業・農村の現場を踏まえた調査研究、受託調査、地域計画支援を行い、同時に機関誌「耕」(季刊)・「はがき通信」の発行および、現場の優れた活動に「山崎記念農業賞」を贈っています。

最近の活動
 
総会/シンポジューム(2011/07/23)

 

 

所報「耕」の紹介
 年4回発行している研究所報の内容です。

 

 

書籍案内
 山崎農研が発行している書籍の案内です。


 

特徴

 

会員の動向
 会員の活動を紹介しています。


 

山崎農業研究所は、活動の目的に賛同される方ならだれでも入会できる会員制度をとっています。現在300余名の会員が参加しており、年々会員が増えています。入会方法や会員の特典は、こちらにありますが、会員でない方も、研究所の様々な研究会や行事に参加できます。多彩な人材による自由な雰囲気を特徴とする団体です。

 

お問い合わせ
 ご質問、入会希望等はこちらまで。


 

 

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山崎記念農業賞
 アカデミズムやジャーナリズムの世界であまり大きく取り上げられていなくても、農業・農村や環境に有意義な活動を行い、成果を上げている個人や団体は、数多く存在します。当研究所では、これらの活動を正当に評価し、今後の励みになるように、創立以来の事業として、会員からの推薦をもとに表彰事業を続けています。

 

 

 

 

 

 

図書進呈のお知らせ